引越し料金と相場について

引越しで大切なことは引越しが決まったときに、まずは引越しの日を決めなくてはいけないことです。引越しは一年のうちで3月が一番多いのはよく知られていることです。そして同じようによく知られていることですが引越し料金にも決まった料金、いわゆる定価というものがありません。これは様々な理由があるのですが、引越しに一つとして同じ形態のものがないことが一番の理由といえるでしょう。

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時期的に繁忙期の引越しでは価格が上がります。

ですから全く同じ引越し料金になるということはありません。引越しは査定員のどんぶり勘定という人もいますが、そんなことはなくきめ細かな査定によって引越し料金は決められているのです。そして引越し料金についてもう一つ付け加えておかなくてはいけないことがあります。それは引越しの時期によって引越し料金が変わってくるということなのです。これは繁忙期である3月と閑散期といわれる春以降や秋口などの時期とでは引越し料金に差をつけているということですね。もちろん繁忙期である3月のほうが引越し料金は高くなります。

それは3月は引越しのスタッフも休みなく働いていること、スタッフの人でも足りないのでアルバイトスタッフを大量に雇うことなどからどうしても人件費があがってしまうことも理由となっているのです。できることなら引越し料金の安くなる春以降に引越しをしたいのもやまやまですが、特に会社員にとっては引越し時期を自分で決めるのは無理があるでしょう。引越し料金は引越し時期によっても左右されるということを覚えておきましょう。

値引きをさせる-引越し見積もりのコツ

インターネットの引越し会社のサイトから引越しの注文をすれば、ネット割引きなどの特典を受けることができます。また他にも様々な割引きがありますので、これらをうまく利用すればかなり引越し料金を軽減することができます。引越し料金を少しでも安くしたいと思うのであれば引越し会社の割引きを最大限に活用しましょう。それでも割引きだけではたかがしれているという人も多いかと思います。確かに10万円も引越し料金がかかる中で5千円の割引きがあってもそれは焼け石に水といえるかもしれません。

しかし、少しでも引越し料金を安くしたいというのであれば5千円も安くなるのは御の字ともいえるのではないでしょうか。またそれ以上の引越し料金を安くする方法としては引越し料金の値引きしかありません。通常値引きというのは端数を切り捨てるようなイメージがあると思います。それはそれで引越し会社と最終的に調整すればいいのですが、ここでいう値引きは、他の引越し会社との引越し料金の兼ね合いで求めるものです。言うなれば引越し料金を競合させて引越し料金の値引きを勝ち取るという方法ですね。

これはあまり強気に出ると引越し会社が嫌気を出して撤退することもありますから、交渉に長けていない人はあまり深入りしないほうがいいといえるでしょう。できれば交渉も1回程度で収めることが望ましいといえます。それでも一声で1万円以上の値引きを勝ち取ることもありますからやって損はないといえます。

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割引きなどの特典を利用しよう

インターネットはこの10年で爆発的に普及したといってもいいでしょう。その普及の歩みは携帯電話とよく比較されます。現在では携帯電話を持っていない人はごく少数派と言われていますし、インターネットをしたことがないという人もまずいないといえるでしょう。もっともこれからはスマートフォンが携帯電話の主流となることが確実視されていますからインターネットへの接続形態が多様化することは間違いありません。

いずれにしても私たちの情報源の根幹にあるのはインターネットで間違いありません。そのような中でインターネットの中の引越し会社のサイトを見ていきましょう。引越し会社に限らず企業のサイトというものはインターネット上にホームページを置くだけで仮想店舗としての機能を併せもつと言えます。そこには人を常駐しておく必要もなく人件費も限りなくゼロといえます。(実際にはサイトの運営費がかかりますが)このようなことからもインターネットのサイトは集客力を高めればかなり売上に貢献するものとなるのです。

これは引越し会社にも同じことがいえます。営業努力をすることもなく、一般の人が引越し会社のサイトに訪れて引越しの注文をサイト上で行うと引越し会社の手間は注文を受ける段階では限りなくゼロということになるのです。実際には見積もりなどの作業もはいりますが、お客さんを確保することが目的とすればインターネットのサイトはその機能を十分に発揮しているといえるでしょう。ネットでの予約については割引きなどの特典をつける引越し会社も多いですよ。

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